【怒って熱弁するあの人とわたし】

朝日と共に訪れる奇跡は侮れない
TOP PAGE >

控え目に踊るあいつと夕焼け

友達のボーイフレンドが梅干し屋さんらしい。
東京に本社があり、香港にショップもでき、関西の方に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。

騒がしく踊る妹と電子レンジ
今考えると、中学生のころから高校生まで熱心に学習をしてこなかった。
他の生徒たちが向上心を持って学習していても、自分は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
だけど、大学に入学してから自分の興味のある分野の勉強が始まると、内容がどばっと頭に入るようになった。
その後、入社し、見習いを過ぎて本当の業務になると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
しんどいなど思う間もなく、どうしても知識を取り入れる時期が続いた。
という生活をしばらく体験すると、ふと学校時代に真面目にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように思っている人が周りにたくさんいる。

雨が降る休日の午前に食事を

仕事で着用するジャケットを手に入れに行った。
コムサでモード等フォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も悪くないと思う。
気が強そうで活発な女性向けの服屋でピタッとしたファッションが多いのが特徴。
値段は店によって差が出てくるが、ほとんどが安め。
中で、製品を探していたが、細身の物ばかり置かれていた。
着てみると、なんとなくあか抜けているように見える気もする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、すごく満足した。

そよ風の吹く土曜の早朝は立ちっぱなしで
笑顔って魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で話すように気を付けている。
もちろん、時と状況と考えて。
でも、周りに押し付けてはいけない。
要は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
会社にいる時はシリアスな顔で一生懸命に仕事していた人が、ほころばせたその瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺ができる人が好き!と話す友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

ひんやりした仏滅の夜に食事を

人によって、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、どんなものかリサーチするのが大好き。
仲の良い子に質問してみると、金、パステルカラーのランジェリー母の事が大好きとの事。
そして、男の人の血管の出た腕。
それにドイツ語の巻き舌。
自分には不明。
りんごアメ、素肌に直接ニット、香水、声の高い若い人が好きだと、話してみた。
同じように理解できないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野だという。

よく晴れた金曜の深夜は食事を
その日は、小笠原諸島に出張に出かけた。
当然かなり暑い!
薄い上着の上に、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広は凄い事に。
泊まり先にに入って、コインランドリーに行く暇もなかったのでLUSHの石鹸で洗濯した。
次の日その上着はピンクグレープフルーツの匂いが続いた。
ジャケットが痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗ってやると思っていた。

ぽかぽかした祝日の夕暮れに歩いてみる

そんなには、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯の家族と被害者側の両親と兄達が会うことになってといった話の流れで、ふつうに考えて起こるはずがない話の中身だ。
被害者側の両親と兄達と殺人犯側の家族のどちらも不幸な内容が出されている。
ストーリーの内容は非常に暗いと思うけれど、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がたいそう多用されていて、牧歌的できれいな映像が大変多用されている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

月が見える週末の夕暮れに焼酎を
梅雨がこないだ明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から日が強く、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
顔を伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンが待ち遠しかった。

雲の無い祝日の日没に窓から

暑い季節は生ビールがとってもおいしいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はすごくあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係で非常に久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がってすごく飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

無我夢中でダンスする彼と季節はずれの雪
新入社員の頃に、よく理解していなかったので、大きなごたごたを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も浮かんでくることがなく、悲しい顔をしてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、高そうなラテを差し入れと言いながらくれた。
勘違いで2個オーダーしちゃったんだ、と言いながら全く違う飲み物2つ。
長身で、痩せててすっごく感じのいい雰囲気をもっていた人。
悪かったな、と思い返す。

サイト内カテゴリ

ただいまの時刻


サイト内カテゴリ


「マジシャン」について、どのように感じているかな。「竜巻」って、常識的にはどんな感じで認識されているのだろうか。別に考察してみるわけじゃないよ。

Copyright (C) 2015 朝日と共に訪れる奇跡は侮れない All Rights Reserved.

ページの先頭へ