【具合悪そうにダンスする先生と夕立】

朝日と共に訪れる奇跡は侮れない
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控え目に口笛を吹く母さんとオレ

昔、会社に入って多くの人に囲まれて属していた。
だけど、3年が経過すると、仲間と共に働くのが無理だと知った。
縛られる時間が長い上に、チームで進めていくので、どうしても噂話が頻繁。
噂話を聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

熱中して歌う友人と失くしたストラップ
海辺に私たちは、住んでいるので、地震の際の津波を両親が心配な気持ちをもっている。
ことのほか東北大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか逃げるルートは身の回りに存在するのかとか聞いてくる。
私たち家族だって恐れているだけれど、造作なく引っ越し先も見つかるわけではない。
さりとて、現実に高波がくるとなった場合にのがれる道を思い定めていないとと思う、だけど、海沿いしか近くに道がないので、あらためて想像したら危険だとわかった。

のめり込んで大声を出す父さんとわたし

夜、寝れないことがあれば、家にあるDVDを起き上がって見る。
こないだ観賞したDVDは、「エスター」というタイトルの米国映画だ。
主要人物、エスターと言う子は頭が良いけれど少し変わった9歳の子供。
終わりには想像もできない結末が見れる。
それを観賞の中盤で、最後にわかる事実が理解できる人がいるか疑問なくらい想像もできない真実。
結果は、ドキッとするわけでもなく、ただゾッとするような結果だった。
作品は、毎日の私の毎晩の時間を満足させてくれる。
と言いつつも、絶対カクテルも常に一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

ゆったりと口笛を吹く友達とぬるいビール
私は仕事の関係で、日光市へ行くことがたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が降り、除雪車やチェーンが必須である。
紅葉が始まると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、観光客のメインは日光東照宮。
あの有名な徳川家康の眠る場所で、中の様子に驚くと思う。
あと、山の奥にある日光湯元。
硫黄泉で、白く、高温の湯。
この温泉を浴びると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
景色が想像可能な古い歴史を持つ日光。
旅館や民宿の紹介も兼ね,ハイウェイウォーカーなどに記載されているこちら日光市に、また行ってみたいと考えている。

笑顔で歌う兄弟と読みかけの本

何年か前の夏、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり摂取していた。
私はよく熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと考えたから。
冷えた室内で、シャツ一枚、それにミリンダにアイスなど。
だから、快適だと感じていた暑さ対策。
しかし、やってきた冬の時期、前年度よりももっと寒さを感じることが多くなった。
部屋の外で行う仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、たぶん、暑い時期の生活は冬の冷えにもつながると考えられる。
たくさん栄養を取り、均等な生活を送るのが一番だと思う。

無我夢中で踊るあなたと電子レンジ
家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、猫はヘビと対峙し、背中を丸めて叫びながら威嚇していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきを振って追い返し、ネコを抱っこして再度ハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫でながらお腹の上で寝かせ、空を見上げてから目を閉じた。

悲しそうに吠える弟と観光地

請われて、たくさん生えている竹の伐採を支援してのだけれど、竹がたいそう多くて厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を父親から引き受けて、大きな竹がかたまり生えていて、伐採しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で活用する太い竹が欲しかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、竹やぶになった里山から出すのも厳しかった。

風の強い水曜の夕暮れはお菓子作り
今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと思案していた。
ハンバーグやピザ、ざる蕎麦や天丼、なんてメニュー一覧には何が載っているのかと想像していた。
場所は先日できたばっかりのファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、そろそろ目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の隣で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、喜び勇んで入り口の扉を開いて家族を待った。

目を閉じて泳ぐ父さんと暑い日差し

石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋という短編がぎっしり詰まった小説が机にあったから。
生まれ故郷の岩手のお母さんが読んでいて、その後野菜や果物と一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたようだ。
その時はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは元々手記や自己啓発、雑誌などは買う。
逆に、よく言う小説は嫌いだそうで、この本を私にくれるという。
彼女のお母さんは、何を考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

目を閉じて自転車をこぐ君と擦り切れたミサンガ
このところは、海に釣りにおもむいていない。
休日も無く働いてとてもあわただしく行けないというのもあるが、しかし、とても蒸し暑いから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、仕事終わりに近くの釣り場を観察していても魚をあげている気配が見えないから、どうしても出かけたいとは思わない。
たいそう大量にあがっていたら行きたくなると思う。

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「船乗り」を好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なんの感情もない人だって。君にとっての「偶然」って、どんな感じ?

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