【雨が降る日曜の昼は焼酎を】

朝日と共に訪れる奇跡は侮れない
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控え目に体操する姉妹と擦り切れたミサンガ

昔、短大を卒業してすぐ、同級生と3人で博多港からソウルに旅行に行った。
初めての海外旅行で、ホテルに短期の滞在だった。
メインストリートを随分歩いて、充実させていたけど、途中で道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も少しも通じなかった。
パニックになっていると、韓国のサラリーマンが発音のきれいな日本語で戻る方法を話してくれた。
今より若いころに横浜に来て日本文化の知識習得をしたという。
それで、また、素晴らしい海外見物をすることができた。
次の日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人にまた再会した。
「またきてください」と言ってくれたので、3人ともこの国が印象的な国になった。
いつも長期休暇には韓国への旅が実現される。

怒って歌う友人とオレ
関東地方でもはるか昔より華やいでいる下町が、台東区浅草。
中でも歴史のあるお寺が浅草の観音様。
ついこの頃、参拝に行ってきた。
久々に来た台東区浅草寺。
さらに、自分自身の目で正しく確認し理解したことが、日本人以外のツーリストが多いこと。
世界中からツアー客が集まるここ浅草、ちょっと前からどう考えても増えた。
おそらく、世界一の総合電波塔、スカイツリー完成の影響もあると思う。
アジア方面からは、ビッグバードのハブ化に伴い便が良くなったという事から、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れてやってくるツーリストが多いと感じる。
それはさておきこれからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてくる。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
本堂の観音様に旅の無事と平和を祈りご参拝した
今年の頑張りが、この先実りますように。

一生懸命お喋りする妹と突風

花火の時期なのだけれど、今住んでいる位置が、行楽地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、すでにあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、抗議も多いらしい。
俺の、住居でも花火の音がうるさすぎて子供がびくびくして涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏休み中、毎週、長時間、音がなっていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

雲が多い日曜の深夜は焼酎を
とある大事な内容の仕事が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた新入社員の頃。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などと深く考えずにとらえていた。
すると教育専門の先輩が注意した言葉が脳裏に残っている。
「目的のために十分に毎日を費やしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
よって、この状況のように簡単に過ごしていて、偶然事が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった裏の意味は、それとは逆です。
事前にしっかり取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、内容が円滑に進んだと言っています。
がっつりその気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
という事。
それから、メンバーは必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

湿気の多い仏滅の朝は想い出に浸る

少年は大変お腹が空いていた。
もう少しで夏休みという頃、学校から元気よく帰宅している時だった。
セミがもう大きな声で鳴いていて、日差しは強く、夕方なのにまだ太陽は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はあまりにも空腹のため、早いとこ家に帰って何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら足早に家へと向かった。
すると体中に、汗がもっと流れ出した。

蒸し暑い日曜の午前はお酒を
南九州の高齢の奥さんは、連日、弔花を霊前にあげているから、そのために、花がたくさん必要で、切り花農家も多い。
夜間、原付で爆走していると、菊の栽培のライトがすぐ夜間、原付で爆走していると、菊の栽培のライトがすぐ視野にはいってくる。
住まいのライトは非常に少ない町とは言っても、菊の為の光源はいつも視野にはいってくる。
菊の為の明かりはちょいちょい目についても人の行き来はとってもちょっとで街灯の照明もめっちゃ少なく、危険なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

笑顔で踊る弟と読みかけの本

盆が間近になって、「とうろう」などの行事がほど近くで遂行されている。
近所の観光施設では、竹や和紙で制作されたとうろうが飾られていた。
近郊の観光施設では、夜に電気のライトはついてなくて、灯篭の中のろうそくの照明だけというのは、すごく眩しかった。
竹やペットボトルの中でキャンドルがついていて、マイルドな灯りになっていた。
きめ細かい光源が周辺の樹々を照射していてとっても心地よかった。

陽の見えない火曜の午後はこっそりと
作家、太宰治の「斜陽」大ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして文学大好きの恋人。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの章の一部を考えるために宿泊した有名な旅館。
部屋を歩くと、ミシミシと、響く。
その、太宰が宿泊した2階の古びた部屋。
立派な富士山が半分だけ、顔を出していた。
道路を渡ってすぐの海の海面には生け簀が張ってあった。
この辺は足を運んだかいがありまくり。

涼しい週末の午後に読書を

見学するために非常にたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、夏はすごく蒸し暑くてしんどい。
友人と奥さんと子供と自分と妻と子供ともども連れだって入園したが、ものすごく暑すぎてきつかった。
とても蒸し暑いので、猿もゾウも他の動物もめったに動いていないし、遠くの影に姿を潜めていたりで、さほど見えなかった。
次は、水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
子供がもう少し大きくなったら夜の水族館や動物園も良さそうだ。

凍えそうな火曜の晩は焼酎を
非常に甘いおやつが好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖が控えめでもニンジンや野菜自体の甘味があることによって、笑顔で食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるからごくふつうだけども、昔は、ケーキを作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男がよくいるねとも言われてそれも寂しい。

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「焼き魚」に関して本や論文を書くなら、どういったことを書く?「第一歩」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分独自の観点からくる意見かな。

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