【騒がしくダンスする子供と観光地】

朝日と共に訪れる奇跡は侮れない
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雨が降る火曜の夕方に昔を懐かしむ

各都道府県には、数えきれないくらいのお祭りが開催されているようだ。
実際に見たことはないけれどじゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光したときには、ビデオや実物大の屋台と笠鉾を見ることができた。
冬に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見たいお祭りの一個なのである。
逆に、夏に開催されているのは、福岡市の放生夜がよく知られ、万物の殺生を制限するお祭り。
大昔は、この祭事の開かれてる間は、釣りも禁止されたらしい。
受け継がれてきた祭りも重要だが、私は屋台も同様に大好きである。

雲の無い土曜の夕方にビールを
ひえしょうにかかってからは、ちょっぴり過酷だけれど、何と言っても寒い時期がマストだ。
家の空気が乾いているからか、パリッとした香り、さらにこたつの温かさ。
寒い時期の日差しってゴージャスな気持ちにしてくれるし、一眼レフを持っていく、夜の海もかっこいい。
その時は、一眼もGOODだけれどトイカメラでめちゃくちゃ撮りまくる方が絶対かっこいい一枚が手に入る。

喜んで大声を出す彼と失くしたストラップ

服屋さんって絶対勤まらないなど思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、完璧にコーディネイトしないといけない。
私なんて、出張で働くときはスーツ着るといいし、メイクだってシンプルで良いとされている。
休みの日も、自分でお気に入りのファッションを纏えばいいし、自宅で仕事するときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

雲の無い週末の午後は目を閉じて
私の誕生日、友達から貰ったこの香水は、かなり強いフローラルの香りだ。
ぴったりのボトルを頭に置いて選んでくれた香水で、ボトルがちっちゃくて飾りのリボンがお洒落だ。
香りも瓶もどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた匂いだ。
店にはたくさんの香水が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
容量は小さい。
シンプルで重宝している。
外出するときだけでなく、働く時もカバンに、家での仕事のときもそばに置いている。
そのことから、カバンの中はどれも同じ匂い。
だいたい身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
ショップで色々な香りをつけてみるのは好きだけど、この匂いは今までの中で最高に気に入っている香りだ。

風の無い水曜の夕暮れにカクテルを

5年前から、鹿児島に住んで台風をとても気にするようになった。
強風が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や旅館では、車のフロントガラスが破損したり、家のガラスが割れ、天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がめっちゃ心配してしまう。

蒸し暑い週末の朝に想い出に浸る
午前中、時間にゆとりがあったので、CDショップに来店した。
新規でウォークマンに挿入する音楽を見つけるため。
ここ最近、しょっちゅう聞いたのが西野カナさん。
だいたい聞いているのは洋楽。
ワールドミュージックもかっこいいなーと近頃思う。
なので、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語の発音が良い雰囲気だと思う。

曇っている週末の午前に昔を思い出す

ちかこと天神のAbercrombieに向かった。
私はここのセレブっぽいデザインが好き。
そして、お店の中のデザインと、充満している香りが。
3時間程度ひやかして、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付くと、私は道を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って振り返った。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑って、大丈夫ですよ、と言われた。
注目したのは、そのショップ袋。
アバクロでいったいどれくらい買ったの?って質問したくなった。
その後、スタバで知佳子とそのお兄さんの収入予測で話が弾んだ。
ANSWERは謎だ。

風の強い水曜の昼に足を伸ばして
嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、欠かさなかった人も多かったと思います。
実際に、TBSは見なかったのですが、中谷美紀主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な境遇にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、かわいそうな人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
などという、意味の分からない状態だった子どもだった私は、観賞中、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀さんは、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

凍えそうな祝日の午後に椅子に座る

作家、江國香織の物語に登場する女性は、誰もクレイジーである。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、大げさにして表現した形なのかもしれない。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もあるあのひとのために、たくさんの場所に引っ越しをする。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、絶対会えると信じて。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、この女性にはいまいち響かない。
このシーンが、このストーリーの接待的にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗でせつない主人公が大好きだ。

息絶え絶えで熱弁するあの人と飛行機雲
一人旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、特に女性はスキンケア商品やネイル用品など興味を持っている方も多いと思う。
この国では外見、つまり自分磨きへの情熱は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断される傾向が多いとか。
そんな傾向から、韓国で発売される化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してもいいだろう。

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「職人」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や固定観念とかそんなのが、「幸運」が現してることとゴッチャになることって、確かにありうる話だよね。

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